今までのモバイル機器で見れた放送サービスと何が違うの?
今までのモバイル機器で見れた放送サービスと何が違うの?
今まで販売されていたテレビチューナー搭載のモバイル機器は、主に地上アナログ放送を対象としたものでした。
そのため、静止中はある程度の画質でテレビを視聴することはできても、移動中は受信状態が不安定になり、ノイズや雑音などが入る場合がありました。
これに対し、地上デジタル放送をベースにしたワンセグは、移動中に視聴することを前提に設計されているので、移動中でも安定した画質で番組を視聴できるという特徴があります。
また、地上アナログテレビチューナーを搭載した今までの携帯電話の場合、消費電力がとても大きく、テレビの連続視聴時間は30分〜60分程度に制限されていました。
しかし、ワンセグの場合は消費電力を低く抑えられるため、携帯電話での連続視聴時間も今まで以上に伸ばすことができるようになります。